間違ったクレンジング方法をやっている人の例とクレンジングの正しい使い方

間違ったクレンジング方法は肌トラブルを招くので注意が必要です。
丁寧に汚れを落としたいと思うからこそやってしまいがちな間違いとは、毎日オイルタイプで長時間かけてマッサージし、お湯で何度もすすぐ、といった方法です。
長時間かけてマッサージするのは肌に良さそうですが、摩擦によりシミや黒ずみの原因となり得ますし、肌に必要な潤いまで奪ってしまいます。
お湯で何度もすすぐのも乾燥を招く原因です。
よく汚れが落ちるからと毎日強力なオイルタイプのを使うのもよくありません。
正しいクレンジング方法とは、これと反対のことです。

 

クレンジング剤はメイクのタイプで使い分けるようにしましょう。
メイクが軽い日やオイルタイプより洗浄力の弱いもので十分に汚れを落とすことができます。
しっかりと汚れを落としたいからと、ついつい手に力が入ってしまうと肌を摩擦してしまいます。
摩擦はシミや黒ずみの原因となってしまうので、あくまでもやさしく擦らないように気を付ける必要があります。
クレンジング剤の量はケチらずにたっぷり使うのも摩擦を防ぐポイントです。

 

また、長時間マッサージするとどうしても手に力が入ってしまいますし、肌に必要な潤いも奪ってしまいます。
時間は1分程度で十分です。
すすぎは水かぬるま湯で行います。
お湯の方が汚れが落ちると思いがちですが、肌を乾燥させる原因となります。
何をやってもトラブルが落ち着かないという人は、クレンジング方法を見直してみる必要があるかもしれません。

 

2016/09/09 12:03:09 |
綺麗にメイクを落としたいと考えた時におすすめなのが、スチームクレンジングです。顔に蒸気を浴びる事で、メイクを浮かせ、クレンジングしやすい状態を作っていく方法です。蒸気を浴びているだけで自然にメイクが落ちていくというイメージを持つ人もいますが、出来るのはメイクを浮かせる事で、落とす為にはメイク落としも必要になります。
2016/09/09 12:02:09 |
最近では様々なタイプのクレンジング剤がありますが、クレンジングを選ぶ時には、普段のメイクの濃さと自分の肌質を照らし合わせて選ぶことが大切です。クレンジングの一番の目的はメイクを落とすことにありますが、基本的に洗浄力が高いほど肌への負担も大きくなるので、ベースメイクの落ちやすさを基準としてクレンジングを使い分けましょう。